あなたのペットロス体験談記事をお願いします。

自分が飼っていたのは「ダックスフンド」です。ペットショップで初めて出会った時はもう「1歳」でした。そこから、一緒に住み始めて結果的に過ごしたのは「15年間」で、享年16歳で亡くなりました。病気は「老衰」でした。

ペットロス後の出来事(体験したこと)を教えてください

自分が飼っていた愛犬とは15年間一緒に暮らしていました。最後は、1週間に3〜5回は動物病院へ行き、注射を打ったり、点滴をしてもらったりと、延命処置のようなことをしてもらっていました。しかし、愛犬は「老衰」として亡くなりました。

今考えれば、老衰だったので、愛犬は自分の寿命を全うできたのかなと思いますが、亡くなったその当時はそんなことは考えられないほど落ち込んでしまいました。自分が落ち込んだのは、愛犬が居なくなった寂しさもありましたが、自分が愛犬に対して延命処置していたのは「愛犬にとって良かったことなのか」と思ってしまい、一人で考え込んでしまいました。

延命処置をしなくて、ゆっくり自分のペースで生きさせてあげた方が愛犬にとって良かったのではないかと思い、仕事も全く手に付かなく、失敗ばかりして、先輩や上司に迷惑をかけまくっていましたし、その影響もありご飯も食べる元気がなく、すぐにベッドで寝る日々が続いていました。元気になれたのは、動物病院に通っていた医師の言葉でした。

愛犬が49日を過ぎたので、お世話になったことをお礼に言いに行った時に、「〇〇(自分の名前)さんのように優しい飼い主さんに出会えて、□□(愛犬の名前)ちゃんは幸せだったでしょうね」と言われました。その言葉を聞いた時に、自分でも驚くほど涙が流れました。

医師も自分が泣いてしまったのを落ち着くまで待ってくれ、「愛犬もあなたが元気な姿を見たいと思ってますよ」と言われ、自分はペットロスから立ち直ることができました。

立ち直った後は、愛犬がどこからか見ていると思い、仕事でもプライベートでもしっかり元気な姿を見せて生きていっています。